2026年1月31日土曜日

絵柄が好きで読み始めたけど…:25時のゴーストライター【1巻雑感】

小説家の青年と、昔亡くなった家政婦のお姉さんの幽霊の同居モノ。ラブコメだと思います。
絵柄が好きで読み始めました。
優しくちょい天然なお姉さん ニコと、素直になれない元お坊っちゃん つぐみのおねショタラブコメだー!
と思っていたら、ラスト7話の「不満があるのはつぐみくんでしょ?」っていう台詞にぶっ刺されました!
幽霊じゃなくて、側にいる人間の方に「不満」があって、それでポルターガイストが起きる、この場面はニコがやってはいるのですけれども、というのが、新鮮ながらも納得いってしまい、心霊とコミュニケーションを描く作品に対する新たな視点を得ました。
ニコという名前も、本名とはまた別でありそうな、意味深な部分もありそうで、ワクワクします♪

2026年1月30日金曜日

納得と…:出禁のモグラ【9巻雑感】(ややネタバレ注意)

モグラの正体明らかになる9巻!
その79話で、びっくりする真木君たちの前で、自分の手(死体)に「うぇっ」てなっている顔がいいなって思いました。

あと、その後、80話の展開なんですけど、あれじゃ身体の乗っ取りじゃありません???いいの???そういうことしちゃうの???
まぁ、神様だしって気持ちもあるけど、モグラそんなことしちゃうんだ…ってガッカリ感もあって…。
とにかく、10巻に期待!

あと、しおちゃんち、もとい犬飼家はやはり良い。霊の女の子の環境と全く違うけど、その上で犬飼家が舞台になってる良いな…。

2026年1月29日木曜日

優しくて泣いてしまう:僕の部屋のユウ子さん【1巻雑感】

高卒で働く青年と彼の部屋に憑いている女の子の幽霊の話です。
柔らかく優しい絵のタッチに惹かれて読み始めたのですが、お話も優しくて、泣いてしまいそうになります。
現場で働く彼と幽霊の衝突から始まり、何となく仲良くなって……。
あと、ラストの展開にはめちゃくちゃびっくりしてしまった。2巻が楽しみ…

船津紳平先生の新作:平成転生【1巻雑感】

金田一少年の事件簿の外伝「犯人たちの事件簿」や、東京リベンジャーズのパロディ「東大リベンジャーズ」で知られる船津紳平さんの新作です。
令和を生きる青年が入社した出版社の倒産を防ぐために平成へ飛ぶタイムスリップするモノです。
「犯人たちの事件簿」でもいくつものネットミームを船津先生らしいネタ満載でした!
ここまで大袈裟ではないにしろ、平成にあったネタもあるのかなって思ったりします。特に全裸飲み会。……「ぐらんぶる」じゃん!つまり、全裸飲み会は実在した……?いや、どこにでもあったわけてはないんでしょうけど…

2026年1月28日水曜日

しおちゃんだから安心してるけど:出禁のモグラ【8巻雑感】

犬飼家に謎の霊が来た……
前半のお祭り編もワクワクしたんですけど、今回のは何とも不穏で楽しみ…!
しおちゃんたち犬飼家の人たちは、バリバリの陽な人たちだから、何とかなるのだろうという安心&コメディの期待と、「陽の人たちの中でもこれだけポルターガイスト起こしまくるのヤバくない?」という不安が入り混じって、ドキドキします!やはり江口先生、展開が上手い…!
虐待系の話も混じるのかな…それをこの仲良し一家の話でやるのもなかなかだし、どれもこれも意味深に思える…!続きが楽しみー♪

2026年1月27日火曜日

ボルト久々に読んだ!:TBV【1巻雑感】

ナルトの続編で、「ボルト」を連載してるのは知ってて、ちょっとだけ読んでたんですが、その続編「BORUTO-TWO BLUE VORTEX-」も出てるのを知り、びっくりしつつ読みました!

カワキとボルトの関係だとかの展開は、一応知ってました。サラダだけでなく、筧スミレやヒマワリがいることが救い……。
筧スミレは、どんなキャラだったかあんまり覚えてなくて、ちょっとググっちゃった。
また、引き続き、尾獣がキーになってるようで、ワクワクします。ナルトのとき、九尾たち好きだったなぁ……また、活躍見たいなぁ。

2026年1月3日土曜日

のっぺらぼう(?)とのラブコメ:隣の若尾さんは見えそうで見えない

顔のない同級生の女の子、若尾さんが気になる男の子、水野くんが彼女に振り回される学生生活モノ。
妖怪モノかと思いきや、水野くんにだけのっぺらぼうに見えているというお話です。しかも、ずっとのっぺらぼうのままというわけではなく、たまに顔が見えるようになるため、余計に謎が膨らみます。

そんな中で描かれる学園ラブコメ。ヒロインに振り回される系。
とてもニヤニヤします。
また、ヒロイン自身も人間みが強く、天然っぽいところもあって、魅力的です。特に11話は彼女の試行錯誤ぶりが彼女目線で描かれていて、面白かったです。
そして、最後に登場した新キャラ!水野くんと若尾さんとの関係に新しい空気が吹き込まれそうで、すでに楽しみです。