ラベル ヒーロー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ヒーロー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年5月15日日曜日

シリアスとコミカルの嵐:ヒロアカ【33巻感想】


冒頭319〜321話はA組友情回。
みんなの想いがまじで熱くて、演出もめっちゃくちゃ工夫が凝らされてて、大泣きさせられた。

2021年2月8日月曜日

いろんな想いが交錯:ヒロアカ【29巻 感想】

 
28巻も最高だと思ったのに、それ以上に最高だった...。
何が最高って、ここに来るまでの出来事があった上で、みんないろんな想いを抱えていることを描写されているのが、最高なんです。
個人的に特に好きなのは、、、
雄英生を見る仁くんを喪っているトガちゃん、マキアと《再会》してしまった芦戸ちゃん、その後の切島くん、「父(弧太郎)の言葉」を聞いたエンデヴァー、「浮遊」を見たグラントリノ、修羅の如く怒涛のラッシュを続けるデク...。
そして、何より単行本の副題になっているかっちゃん...。
鬼のような顔つきになっているデクをずっと心配しているのが、凄く良い...。
イジメに関しても、かっちゃんが本音を漏らしたことで、一応、精算されたように思う...。
そして、何よりあのラスト。
副題なのに、出番少ないじゃんと思ったけど、ちゃんと「ライジング」だった...!

2021年1月4日月曜日

映像的&読み返したくなる:夢喰いメリー【23巻 感想】

この作品は、いつも映像的な雰囲気が強いけれど、今回はより一層動画っぽい印象でした。

特に、終盤、幻界側の界境の門の場面。

2020年12月29日火曜日

過程も結果のうち:夢喰いメリー【22巻 感想】

コミュニケーション(物理)とも言えるような、言葉と暴力がテンポよく入り交じるバトルシーンが、とても気持ち良かったです!

2020年8月16日日曜日

仁くん好きなので...:ヒロアカ【27巻 感想】(ネタバレ要注意)

表紙見て、やっぱりこうなるのかぁ...と、哀しみも期待が入り交じる想いで読み始めた27巻。

帯下の仲良しげなホークスと仁くん(トゥワイス)の撮影裏一コマが嬉しかったです。

明るい話意外と多めは:ヒロアカ【26巻 雑感】(ネタバレ要注意)

 

表紙のA組トリオがエンデヴァー事務所へインターンに行く話がメインです!

最近出番が少なめだったかっちゃんが、今回めっちゃよく出るし、毎回、七味唐辛子並みに存在感発揮して、物語のアクセントになってます!

2020年8月15日土曜日

影が光を濃くするってヤツ:ヒロアカ【25巻 感想】(ネタバレ注意)

前半、死柄木くんの重い過去がじっくり描かれて、かなり重めですが、雄英生たちの楽しく明るい学園生活も後半にあるので、暗い話が好きな人も明るいのが好きな人も、ウッキウキな25巻です。

2020年7月25日土曜日

2020年6月13日土曜日

クライマックスなのにヤバイ大人達...:トクサツガガガ≪19巻 感想(ネタバレ要注意)≫

次回でとうとう最終巻なんて、さびしい...


本編はもちろん、あとがきも、カバー下もいつも充実していて、本当に好きな作品でした...。

今回のあとがき...。

2020年1月30日木曜日

仲村さんの成長を感じた:トクサツガガガ《18巻 感想》

お母ちゃんとの戦い(と獣将王)が終わって、今度は自分のこれからの人生と向き合っていく流れです。
(ファイブレイバーは、ちょっとリュウソウジャー連想しました!いろいろ混じっているんだろうけれど...。)
周りの人が結婚や出産といった人生の契機を迎えているのを見ると、私は趣味にばっかり夢中な自分の状況に不安を覚えるけれど、今回はそういったネガティブな雰囲気の話ではありませんでした。

2019年11月17日日曜日

敵よりみんなが怖かったけど...:スタプリ40話 雑感

敵よりも、異星人に警戒するまどかさんのお父さんとクラスメート達の空気が怖かった...
単なる未知への恐怖と警戒だから、当然の反応で、必要な反応だとも思うけれど、ララ視点だと本当に堪える...
知らない、分からないことが、原因なので、どちらが悪いというわけでないのが、余計に苦しい...

敵からの攻撃よりも、クラスメートや周囲からの空気を恐ろしく描いているというのが、生々しい恐怖感じた...
現実離れした恐怖よりもそちらに重点を置いているのが面白かったです!

また、決着のつき方から考えても、今回のは異星人に限らない異文化との関係を描いていて、今の日本にあった話だと思います!