2020年7月17日金曜日
2020年6月9日火曜日
2019年10月14日月曜日
2018年1月1日月曜日
前回よりも動物について考えさせられる【先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!】<感想>
前回の「巨体コウモリ~」よりは、やや行動学や環境に関する話が多かったです。
タイトルの「シマリス」の行動は蛇の臭いを体につけることで、 ヘビに対してのみ行われる身を守る術なのだそうです。ヤギや人もヘビには敏感な話も合わせて考えると、ヘビが動物の中で特別な存在なのではと思いました。
聖書でイブを唆した動物がヘビだったことも、ヘビの危険さを表しているのではないでしょうか。「神社の肉食動物」が自然の危険と畏敬の念を表しているという話と通じるところがあると思います。
2017年12月15日金曜日
動物好きな中高生にオススメな1冊【先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!】<雑感&紹介>
公立鳥取環境大学の教授が書かれたエッセイです。
大学で起きた人間と動物との事件を行動学の視点から紹介されています。とはいえ、内容は難しくなく、動物が好きな人なら、文系でも楽しく読めると思います!私も高校生のときに読んでいたら、こういった分野への進学も考えたのになぁ...。
また、行動学の先生がどういう視点で動物や社会を見ているかも感じられて面白いです。動物が好きな人でも、大学の教授となると、やっぱり少し感覚が違います。研究者的だけれど、動物への愛もあって...。
この後にもシリーズとして出ているようなので、読んでみようと思ってます。
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