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2020年7月17日金曜日

生物が好きな中高生にオススメ:うずらのじかん≪最終3巻 感想≫

「トリノトリビア」を川上和人さんと共著されているマツダユカさんの描く鳥類研究室が舞台の漫画作品。

鳥の行動生態学、動物行動学、進化生物学が専門の上田恵介さんが協力されてます。

最近、鳥に興味が出てきていて、川上さんの書籍を何か読もうかなぁと思っていたときに、共著されたというマツダさんのこの作品のサイン本を見かけて、つい買ってしまいました。

2020年6月9日火曜日

飼ってなくても楽しい:インコ語会話帖

最近、何かペットを飼おうか迷っていて、特に鳥が気になっていたので、読んでました。

写真が多く分かりやすいです。
可愛くて、見てるだけでも、楽しい...。

また、著者が獣医さんなので、内容としても、信頼のおけるものだと思います。

2019年10月14日月曜日

百合好き以外にも薦めたい!水族館部の少女達の話:熱帯魚は雪に焦がれる《1~5巻 感想》

百合モノか!と思って読み始めたけど、
別に恋愛マンガじゃないし、百合じゃないかもしれない...
でも、登場人物が主に女の子でかつ、
彼女達の葛藤やスレ違いの描かれている様は、百合マンガです!

つまり、恋愛要素少なめの百合!

女の子同士の恋愛の話が好きな人には、勿論オススメですし、そうでなくても、学園人間ドラマが好きなら、1度は読んでみることをオススメします☆

また、舞台である愛媛の方言がガッツリ使われていたり、
水族館部というクラブを扱っているので、いろんな水生生物が登場したり...
と、この作品ならではの見所もあります。

2018年1月1日月曜日

前回よりも動物について考えさせられる【先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!】<感想>

前回の「巨体コウモリ~」よりは、やや行動学や環境に関する話が多かったです。
タイトルの「シマリス」の行動は蛇の臭いを体につけることで、 ヘビに対してのみ行われる身を守る術なのだそうです。ヤギや人もヘビには敏感な話も合わせて考えると、ヘビが動物の中で特別な存在なのではと思いました。
聖書でイブを唆した動物がヘビだったことも、ヘビの危険さを表しているのではないでしょうか。「神社の肉食動物」が自然の危険と畏敬の念を表しているという話と通じるところがあると思います。

2017年12月15日金曜日

動物好きな中高生にオススメな1冊【先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!】<雑感&紹介>

公立鳥取環境大学の教授が書かれたエッセイです。
大学で起きた人間と動物との事件を行動学の視点から紹介されています。とはいえ、内容は難しくなく、動物が好きな人なら、文系でも楽しく読めると思います!私も高校生のときに読んでいたら、こういった分野への進学も考えたのになぁ...。
また、行動学の先生がどういう視点で動物や社会を見ているかも感じられて面白いです。動物が好きな人でも、大学の教授となると、やっぱり少し感覚が違います。研究者的だけれど、動物への愛もあって...。
この後にもシリーズとして出ているようなので、読んでみようと思ってます。