2026年2月1日日曜日

まだ続きを読みたい…!!!:僕の部屋のユウ子さん【2巻雑感】

幽霊の女の子との同居モノ、第2巻。
恋愛モノのようながらも、死者と生者という関係性ゆえの揺れがあって、恋愛というより親愛のようでもある雰囲気が好きです。
「恋は下心、愛は真心」のネタはまさにその部分とも言えるのですけど、そう言ってしまうと多少語弊がある。
ただ間違いなく、カンナはユウ子に愛があって……。
いろいろ考えた末のあのラスト。このまま完結というのも美しくはあるのですけど、正直、続きを見たい……!
まだまだ描かれていないものがある気がして……
と、検索していたら、まだ一応完結ではなさそうでした!うれしい!
ハッキリはわからないけど、続く可能性ありそうで、今後を楽しみにしたいと思います!

何度も噛み締めちゃう:出禁のモグラ【10巻雑感】(ややネタバレ注意)

アリス編解決した…。
要は、フユミちゃん自身が自分の中で解決できた、ということで、とてもいい話だったと思う。犬飼家との絡みのバランスもすごく綺麗だった。
3月ウサギと気狂い帽子屋がキメたのも、よいけど、個人的に好きなのは、シャベルちゃんが歌っていた歌。フユミちゃんがシャベルちゃんたちを大事に思ってたんだな…って。優しい子だったんだよね。
シャベルちゃん達を避難させるときも嫌がっていました…。
彼女のことをじんわり考えて、泣きそうになってしまう

あと、クリスマス回。
「鼻面で引っ張るトナカイ」は、自分もやらないように気をつけたい……。
あと、八頭が標準なのも知らなかったー!覚えとこ

日常と非日常のハーモニー:ベイビーわるきゅーれ【雑感】

去年、連続ドラマをしていた「ベイビーわるきゅーれ」の最初のヤツを観ました♪
めちゃくちゃよかったー!殺し屋をする若い女の子コンビの日常(?)モノ。
「殺し屋」ということで、もう非日常なはずなのに、それが「若い女の子の日常」の要素のひとつとして描かれている、リアリティ(?)な感じがすごく面白かったです。
ちさと役の髙石あかりさんと、まひろ役の伊澤彩織さんの演技がめちゃくちゃいいんですよね……。綺麗に演じるというよりは等身大の女の子という感じが素敵。日常の中の一喜一憂がすごく伝わってきて、すごく共感できました。
そういえば、バイト先の先輩とお客さんは殺しちゃったのかな……

あと、本宮泰風さん演じる敵側のヤクザ、浜岡一平。
ズレた天然さがヤバすぎて、怖くもコミカルでした。言葉を知らなかったり、「多様性」を取り入れようと意気込んだり、無知で傍若無人というか、自分勝手というか…。
ただ、あの勝手さはどこか身につまされるようなところもあり、すこし反省させるキャラにも感じました。ああいうところって、割りとみんな抱えている気がします。
それから、その娘の浜岡ひまり(秋谷百音さん演)。鼻がよかったり、側近の渡部との関係性とか、かなり濃いめのキャラで好きでした。渡部に「きっと会えるよ」っていうシーンはかなり好き。

とにかく、すっごく面白かった。2や連続ドラマ等続編はまだあるので、また時間つくって観たいと思います♪

2026年1月31日土曜日

絵柄が好きで読み始めたけど…:25時のゴーストライター【1巻雑感】

小説家の青年と、昔亡くなった家政婦のお姉さんの幽霊の同居モノ。ラブコメだと思います。
絵柄が好きで読み始めました。
優しくちょい天然なお姉さん ニコと、素直になれない元お坊っちゃん つぐみのおねショタラブコメだー!
と思っていたら、ラスト7話の「不満があるのはつぐみくんでしょ?」っていう台詞にぶっ刺されました!
幽霊じゃなくて、側にいる人間の方に「不満」があって、それでポルターガイストが起きる、この場面はニコがやってはいるのですけれども、というのが、新鮮ながらも納得いってしまい、心霊とコミュニケーションを描く作品に対する新たな視点を得ました。
ニコという名前も、本名とはまた別でありそうな、意味深な部分もありそうで、ワクワクします♪

2026年1月30日金曜日

納得と…:出禁のモグラ【9巻雑感】(ややネタバレ注意)

モグラの正体明らかになる9巻!
その79話で、びっくりする真木君たちの前で、自分の手(死体)に「うぇっ」てなっている顔がいいなって思いました。

あと、その後、80話の展開なんですけど、あれじゃ身体の乗っ取りじゃありません???いいの???そういうことしちゃうの???
まぁ、神様だしって気持ちもあるけど、モグラそんなことしちゃうんだ…ってガッカリ感もあって…。
とにかく、10巻に期待!

あと、しおちゃんち、もとい犬飼家はやはり良い。霊の女の子の環境と全く違うけど、その上で犬飼家が舞台になってる良いな…。

2026年1月29日木曜日

優しくて泣いてしまう:僕の部屋のユウ子さん【1巻雑感】

高卒で働く青年と彼の部屋に憑いている女の子の幽霊の話です。
柔らかく優しい絵のタッチに惹かれて読み始めたのですが、お話も優しくて、泣いてしまいそうになります。
現場で働く彼と幽霊の衝突から始まり、何となく仲良くなって……。
あと、ラストの展開にはめちゃくちゃびっくりしてしまった。2巻が楽しみ…

船津紳平先生の新作:平成転生【1巻雑感】

金田一少年の事件簿の外伝「犯人たちの事件簿」や、東京リベンジャーズのパロディ「東大リベンジャーズ」で知られる船津紳平さんの新作です。
令和を生きる青年が入社した出版社の倒産を防ぐために平成へ飛ぶタイムスリップするモノです。
「犯人たちの事件簿」でもいくつものネットミームを船津先生らしいネタ満載でした!
ここまで大袈裟ではないにしろ、平成にあったネタもあるのかなって思ったりします。特に全裸飲み会。……「ぐらんぶる」じゃん!つまり、全裸飲み会は実在した……?いや、どこにでもあったわけてはないんでしょうけど…

2026年1月28日水曜日

しおちゃんだから安心してるけど:出禁のモグラ【8巻雑感】

犬飼家に謎の霊が来た……
前半のお祭り編もワクワクしたんですけど、今回のは何とも不穏で楽しみ…!
しおちゃんたち犬飼家の人たちは、バリバリの陽な人たちだから、何とかなるのだろうという安心&コメディの期待と、「陽の人たちの中でもこれだけポルターガイスト起こしまくるのヤバくない?」という不安が入り混じって、ドキドキします!やはり江口先生、展開が上手い…!
虐待系の話も混じるのかな…それをこの仲良し一家の話でやるのもなかなかだし、どれもこれも意味深に思える…!続きが楽しみー♪

2026年1月27日火曜日

ボルト久々に読んだ!:TBV【1巻雑感】

ナルトの続編で、「ボルト」を連載してるのは知ってて、ちょっとだけ読んでたんですが、その続編「BORUTO-TWO BLUE VORTEX-」も出てるのを知り、びっくりしつつ読みました!

カワキとボルトの関係だとかの展開は、一応知ってました。サラダだけでなく、筧スミレやヒマワリがいることが救い……。
筧スミレは、どんなキャラだったかあんまり覚えてなくて、ちょっとググっちゃった。
また、引き続き、尾獣がキーになってるようで、ワクワクします。ナルトのとき、九尾たち好きだったなぁ……また、活躍見たいなぁ。

2026年1月3日土曜日

のっぺらぼう(?)とのラブコメ:隣の若尾さんは見えそうで見えない

顔のない同級生の女の子、若尾さんが気になる男の子、水野くんが彼女に振り回される学生生活モノ。
妖怪モノかと思いきや、水野くんにだけのっぺらぼうに見えているというお話です。しかも、ずっとのっぺらぼうのままというわけではなく、たまに顔が見えるようになるため、余計に謎が膨らみます。

そんな中で描かれる学園ラブコメ。ヒロインに振り回される系。
とてもニヤニヤします。
また、ヒロイン自身も人間みが強く、天然っぽいところもあって、魅力的です。特に11話は彼女の試行錯誤ぶりが彼女目線で描かれていて、面白かったです。
そして、最後に登場した新キャラ!水野くんと若尾さんとの関係に新しい空気が吹き込まれそうで、すでに楽しみです。

2025年11月23日日曜日

まさかでまさかの完結してて、叫んだ!:アイツノカノジョ(ネタバレ注意)

以前、ヤキモキしながら読んでいたラブコメ。久々に読むと完結していました。
しかも、、、

いや、最終話ではなく、7巻の後のお話なんですが、、、
(※サンデーうぇぶりのアプリでは初回無料で読めます。)
タクトが「リクのことが一番好きだった」と自覚し、好きかと尋ねた雫に告げます。

……うおおおおお!まじか!

この作品はタイトル通り、NTRモノのラブコメで、ハーレムみもありながら、友情と恋愛の間でのドロドロがものすごく、私はめちゃくちゃヤキモキしながら、読んでいました。
特に、ヒロインの雫が何ともズルい気がして、理由はあるんだろうとは思いつつも、あまり好きになれませんでした。雫の彼氏のタクト(主人公の幼馴染)が可哀想で……。
何ならもうリクとタクトが結ばれるBLルートに入って欲しい気持ちすらありました。……入ったら、入ったで、非現実的なので、納得はしなかったと思うのですけど。

ただ、66話からタクトのリクへの想いが丁寧に描かれます。……どデカ感情が。……ありがとうございます。
そして、その後の「一番好き」発言。
恋愛とはちょっと違うし、BL路線と言い難い雰囲気もあり、この作品らしい展開なのが、最高でした。フィクションとしての面白さとリアルな感情の動きとのバランスが絶妙な作品だったと改めて感じました。
本当にありがとうございます。
ハラハラするドロドロラブコメからの美しいハッピーエンドでした。

1〜7巻セット

2024年9月6日金曜日

まだこんなにもワクワクさせてくれるとは:Dr.STONE【23巻雑感(ややネタバレ)】

 
戦いを経て、新たなる目標もある中、
さらにワクワクさせられるとは思わなかった。
けれど、当然の流れでもあります。めちゃくちゃ名作漫画だと思います。

2024年9月3日火曜日

泣いてしまった:Dr.STONE【22巻雑感】

スイカが表紙なことに少しびっくりしましたが、読み終えると納得の22巻でした。

2024年8月18日日曜日

ホラーに日常、ラブとコミカルも:令和のダラさん【〜39話までの雑感】(ややネタバレ注意)


4巻は33話まで掲載で、WEBでは初回無料で令和6年8月18日現在、39話まで読めます。
令和のダラさん―カドコミ
“禁足地の下半身蛇の女性の怪異”ということで、10年くらい前のネット掲示板を思い出し、懐かしく読み始めました。

2024年8月17日土曜日

2024年8月10日土曜日

泣いちゃった:あいにくあんたのためじゃない【コミカライズ1巻感想】


最近流行りの暴露系かと思ったんですが、柚木麻子さん原作なので、ほんの少し期待もあって、手にとったら、一気に引き込まれて、泣いてしまいました。
原作は第171回直木賞候補にもなっている作品です。

2024年8月7日水曜日

前ループがあるからこそ:アンデラ【19巻感想(ネタバレ注意)】


前のループでの出会いがあるからこそ、どのキャラとの関係も熱いんだと改めて感じています。
今回、ファンとシェンとムイちゃんが登場するんですが、

ヒロアカ最終話なので:ジャンプ【2024年36-37合併号】

ヒロアカ最終話のジャンプ欲しくて、単行本派なんですが、つい買っちゃいました♪
応募者サービスで原稿のコピーももらえるらしいのですが、悩ましい……!3000円くらいなら、どうしようかな……

2024年7月29日月曜日

やっぱぶっ飛んでるー!:しかのこ【3巻雑感】

2巻から引き続いての鹿生ゲーム。

妹ちゃんが良い♪:しかのこ【2巻雑感】

妹ちゃん(こしあん)がほどよくぶっ飛んでて、好きです。
のこたん、こしたん、こしあんの3人のバランスがほどよいですよね。それをシュールギャグや世界観でまとめてくるのが特に好き。人生ゲームもとい、鹿生ゲーム回が特に面白かったです。


2024年7月11日木曜日

2024年7月9日火曜日

穏やかなシュール日常コメディ:しかのこのこのここしたんたん【1巻 雑感】


アニメ化で知ったのですが、アニメより先に原作読んでみました。面白かった♪
ただ、今は紙の新品が品切れで哀しい
☆楽天koboの1巻リンク
ブラックユーモア……というほどではないですけど、シュールギャグ日常モノで良いですよね。
のこたんの鳴き声が「ぬーん」なのも好き。
ただ、彼女は鹿なのか……?

ヒメちゃん…!ドキドキシーソーからの…!:わたゆり【8巻雑感】

 
矢野との関係…。
リーベをヒメちゃん去る危機…。
そんなドキドキの8巻。
矢野とヒメちゃんのやりとりがシーソーみたいでドキドキしました。辛くても羨ましい関係。
最高でした!

そして、お風呂回!
ずっとドキドキしてるヒメちゃんが可愛いんてすけど、何より『私の身体は完璧』って台詞が好きです。
それまでの可愛らしさが吹っ飛びました。…そうだった。この子はこういうカッコいい女のこなのだった!
一方、矢野は見た目はカッコいい美女なのに、中身は不器用なのがなんとも魅力的ですよね…
つまり、最高のコンビ…!