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2024年8月17日土曜日

2022年1月15日土曜日

2021年8月17日火曜日

警察小説はあまり読まないんですが:新宿鮫【感想】

 普段、それほど警察モノは読まないんですけれど、夢中になって読みました!
面白かったです。
ちょっとえっちな場面もあったりする、ハードボイルド警察小説です。

2021年7月13日火曜日

主役級に好き:虚構推理【12巻 感想】(ネタバレ注意)


岩永の同級生(風間さん)がミステリ研を振り替える話と、新章『雪女のジレンマ』が掲載されてます。
おまけもあります♪

2021年7月12日月曜日

原作より先に...:虚構推理【11巻感想】


小説版の方を先に読もうと思っていたのに、つい漫画を先に読んでしまった...!
でも、面白かった...。
やっぱり、情報量が多い...。

2020年5月23日土曜日

休日にじっくり読みたい少女たちの不思議な世界:少女奇譚 あたしたちは無敵≪感想≫

5話の成長期の少女たちの不思議な短編小説。

「ミステリー」のタグを付けましたが、推理小説ではなく、不思議な話の方のミステリーです。

恩田陸作品のような不思議な世界が好きな人にオススメです。
話や世界自体が不思議なのですが、それが少女たちの豊かな感受性を映しているようにも思えます。

2020年5月15日金曜日

横文字大好きなナルシスト主人公【黒猫の小夜曲】《感想》

小夜曲と書いてセレナーデ。
タイトルのお洒落さに何となく惹かれて手に取った作品。
「優しい死神の飼い方」という作品から始まる「死神」シリーズの第2段でした。
第1段も気になっていたものの、読んでなかったシリーズです。
タイトルのお洒落な響きに心を惹かれて、つい第2弾から先に読んでしまいました。
前作を読んでなくても、充分楽しめました。

2020年1月9日木曜日

河野裕の異能力バトルモノ?...:さよならの言い方なんて知らない。

「サクラダリセット」や「階段島」シリーズの河野裕さんの新作、「架見崎」シリーズの第一弾!

《↓以下ややネタバレ含みます。
出来れば、情報なしに楽しんで欲しい作品なので、未読の方は要注意です。》

2019年7月3日水曜日

小さいコマでもイキイキ可愛い【虚構推理】《10巻 感想》

漫画版虚構推理10巻!
限定版にYes枕のついてるヤツです!
もっと小さいのを想像していたけれど、32×32のクッションで、コミックのオマケにしては割と大きいですwww
この作品は現在、小説より漫画版の方が先に刊行されてますが、ぶっちゃけどちらも読むつもりなので、今回は「コミック版ならではっぽい」場面についてを主に書き散らします♪

2019年2月27日水曜日

嘘で解決するミステリ【虚構推理】《感想》

城平京さんの怪奇ミステリ小説。
第12回本格ミステリ大賞受賞作品です。
アニメ化おめでとうございます!

私は漫画からこの作品を知ったんですけど、やはりクライマックスは、興奮しました...。
是非、アニメ勢の皆さんにも興奮して欲しい...!
オチを知ってても、興奮します。

思春期のドキドキと「メメント・モリ」【七月に流れる花】《感想》(ややネタバレ注意)

謎の林間学校を送ることとなった少女たちの一夏のお話です。
本の帯に「ダーク・ファンタジー」とあったけれど、私はファンタジーより、ミステリっぽいと感じました。
そんなに長くないので、読みやすいです。
ただ、ドキドキしたい人にオススメな作品ではないです。

2019年2月24日日曜日

2019年2月12日火曜日

「才能」という悩み【放課後の魔女】《感想》

ジャンプ小説新人賞'14Springキャラクター小説部門銀賞受賞作品です。
5年くらい前の作品ではありますが、PEACH-PITさんのイラストの表紙が気になり、手に取りました。

イメージ通り、可愛く儚く懐かしいお話でした♪

2019年2月11日月曜日

旅行記のようなミステリ漫画【北北西に曇と往け 1~3巻】《あらすじ紹介&感想》

アイスランドで探偵業を営む青年の話です。

主人公の御山慧は、ちょっとした不思議な力を使える設定で、それを駆使していろんな依頼をこなしています。

ファンタジーというほどではないちょっとした力なのですが、それが作品をミステリアスにしています。

穏やかさありつつも「虚構推理」【虚構推理短編集 岩永琴子の出現】《感想》

漫画化されていて、TVアニメ化も決まっている「虚構推理」という怪異ミステリシリーズです。

第一作目の「虚構推理 鋼人七瀬」という作品より後の話より、あとの話なのですが、実はこの「鋼人七瀬」は今作と同じ講談社タイガというレーベルで2019年1月に再刊行されています。

私は気づかずに、前の方を買ってしまいました...
悔しい...

これから購入される方は、タイガで購入される方が良いかと思います!

時系列的には「鋼人七瀬」よりも、後の話ですが、物語としてはそちらを読んでなくとも、充分楽しめる内容です。

2018年12月2日日曜日

ガッツリ楽しめる動物アンソロ【世にもふしぎな動物園】《感想》

名前に動物の入った作家さん、東川篤哉さん、白河三兎さん、鹿島田真希さん、似鳥鶏さん、小川洋子さんの5人よる動物アンソロジーです。

アンソロは普段読まない作家さんのも入っているので、楽しいです。
たまに、あまり好みでないハズレなアンソロもありますけれど...。
今回はアタリでした♪

中学生とそのご両親へお薦めしたいミステリ【探偵は教室にいない】《感想》

第28回鮎川哲也賞受賞作です。

本音を言えば、序盤は物足りなさを感じました。
でも、読み終わってみれば、中学生らしいキャラクターと中学生らしい悩み、推理小説というジャンルに自然に落とし込んだ、とても素敵な作品でした。

取り上げられているテーマは、誰もがどこか心当たりのあるような話から、時代にあった「今の中学生はこんな感じなのかなぁ」という出来事まで、幅広く、どれも優しく描かれています。
大人が読んでも楽しめるとは思いますが、私は登場人物達と同世代の小中学生、そして、そのご両親にオススメしたい作品です。

2018年10月27日土曜日

死と幸せについて【虚構推理 8巻】《感想》


8巻の特装版はミニカラー画集です!
3巻のゲーマーズ特典の九郎先輩の笑顔が凄く可愛いです!
描き下ろしイラストにもあるのですが、琴子を蔑ろにしているときの九郎先輩は凄く良い顔をしてらっしゃる...(笑)
マガジンR2016年3月号付録のクリアカバーみたいな様子も好きですけれど...。
さて、本編ですが、