ジョン・ファブロー監督、ルーカスフィルム製作の作品です。
この作品だけでも充分わかるし、楽しめました。
ちなみに、私の推しはロッタ・ザ・ハットです。
最初は、悪者なのか、いつ裏切るのかとヒヤヒヤしたりしてたんですが、犯罪王の息子思えないほど、素直で優しい子でした。
スターウォーズの外伝というよりは、外伝の連続ドラマの劇場版短編という感じだったので、スターウォーズのことは気にしなせず観てもよかったかもしれません。
また、何となくどこかに既視感がずっとあったんですが、「子連れ狼」なんですよね。ぼんやりとした外郭が。
見終えてから気づきました。
ただ、私は「子連れ狼」そのものについては詳しく知らないことにも気づいて、我ながらびっくりしました。いろんな創作物にじんわり根づいて概念なのかもしれません。
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