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2018年11月19日月曜日

アニメ聖地とビジネスについて考えさせられる1冊【コンテンツが拓く地域の可能性】《感想》

コンテンツツーリズムについての本です。
アニメの聖地として、成功した鷺宮、秩父、大洗の三つを具体的な事例として書かれています。
それぞれ「らき☆すた」、『秩父二部作(「あの花」「ここさけ」』「ガルパン」の具体となった地域です。

私もアニメは好きで、旅行先が好きなアニメの舞台だったりすると、舞い上がってしまうタイプですが、「アニメで地域おこし」というと金儲けの印象を強く感じてしまいます。
この本は。ファンにはそういう印象を抱かせずに楽しませ、かつ地域も盛り上げ、製作者も利益を得るにはどうすべきかという視点で語られています。