2019年7月12日金曜日
2017年10月15日日曜日
メッチャ分厚いけど、買っちゃった...【Gファンタジー2017年10月号 雑感】
すっごい久々にGファンタジー手に取ったら、メッチャ分厚かった!
でも、花子くんが表紙で、アインシュタインの怪物がセンターカラーになっていたので、思わず買ってしまった...!!!
「地縛少年 花子くん」は以前LINEマンガの無料配信で読んで以来、ずっと買おうか買うまいか迷いながらも、アニメイトで花子くんのコーナーが華やかになっているのを見てニヤニヤしてました。あちこちのアニメイトで、推されてる作品ですので、見たことある人は多いハズ!
ただ、今回は34話なのですが、1・2巻あたりまでの話しか知らない私はちょっと話についていけなかった...。
でも、私好みな悲しい展開になっていて、ワクワクする!!!...今、6巻まで出てるんだよね...どうしようかなぁ...11月号が来週の水曜日(10/18)発売だから、それを買って考えるか、6巻を買って考えるか、7巻を買ってから、考えるべきか...どれから買うかが問題だ...。
花子くんが人気出てるのは、知ってたけど、アインシュタインの怪物の方は、知ってる人が私の周りにはいないので、センターカラーになってたの凄く嬉しい!人気が出て来てるってことだよね!!!
アインシュタインの怪物は、第14話で新キャラ登場で新な話が始まる予感...!
てか、今までアインのことを少女なのかと勘違いして読んでた...今回の話の雰囲気で、少年だったって気づいた...
いや、あらすじや話の中で「少年」って言われてるのは分かってたけど、実は少女っていう設定なのかと勝手に思ってたんですよ...でも、今回の話の中ては少年っぽいなぁって...
2巻を読んでるので、話についていけないことはなかった!それに、これまでのあらすじもあるので、始めて読む方も大丈夫な仕様です!隔月連載みたいだから、あらすじはもしかしたら毎回あるのかも?
黒執事も久々に読んだので、ちょっと話が分からなかったけど、過去編(?)なのかな?シエルと弟ちゃん可愛いけど、今どういう話の中かは今回のだけでは、分からない...
でも、ミュージカルのキャストインタビューが付いていて、なかなかボリューミーだった!
ホリミヤは、以前読んだときは原作の忠実なだけの印象だったけど、今回は原作+αな雰囲気で面白かったです!HEROさんと荻原さんで二度美味しい(^q^)欲を言えば、柳くんへの千石くんメールもあれば、もっと面白かったのになぁ...。
そして、「妖怪学校の先生はじめました!」!これも以前LINEマンガで最初の方の話を読んでました!タイトル通りの内容で、学園ギャグマンガです。 学園モノなので、ちょっと良い話もしつつ、ポンコツ教師の主人公がうっかり失敗して、妖怪の生徒を怒らせちゃうという展開で、1話完結型。なので、気楽に読めます。以前読んでいたときより、ネタのキレやテンポの良さが鋭くなってる気がする...!
他に、新たに気になる作品が開拓出来たので、分厚いけど、良い買い物でした...!
<以下作者継承略>
「冥土の恋は閻魔次第」<作:平井るな>と「王宮のトリニティ」<作:雨壱絵穹>、「白衣の王様」<作:綾瀬れつ>、「」が気になります!
「冥土の恋は閻魔次第」はタイトル通りのラブコメです。ただ個人的には、千景さまより、ブラコンの百くんのキャラデザの方が好きです。
「王宮のトリニティ」は強い王女が出てくきます。単純に絵の雰囲気が好きな作品です。連載2話目なので、まだ話を追いやすそう。
「白衣の王様」は、単行本の表紙のキャラが血まみれ(?)なので、気になってました。『ヒューマノイド』っていう人工生命体がちょっと気になる...!あと、ラジュルっていうキャラが不良っぽいのに、いかついというより、ちょっと可愛い感じなのが好き!弟のイゼットとの絡みも好みです。
あと、最近気になっている「博多豚骨ラーメンズ」<原作:木崎ちあき>のコミカライズも連載してました!アニメ化があるのは知ってたけど、Gファンタジーでマンガが連載してたのは知らなかった...そして、面白かった...
「幽落町おばけ駄菓子屋」<原作:蒼月海里>もコミカライズ作品で、凄く気になる感じでした。ただ原作小説があるなら、先に小説を読みたい派なので、先に原作を読もうかな。
他に、ルーキーカップやマンガ賞受賞作品など、新人作家さんの作品がいくつか載ってました!
その中では、ルーキーカップの「エイリアンガールフレンド」<作:ありこ>です。ヒーローに憧れる主人公とエイリアンのラブコメという、ヒーローとラブコメ好きな私のツボを押さえてくる作品でした!最近別のマンガで見たようなネタもあったけども...。もっとヒーロー要素増しめで連載始まったら、もうGファンタジーを毎月買ってしまうかもしれない...
2017年9月16日土曜日
残酷さも含んだ童話のような漫画【アインシュタインの怪物 2巻(感想&紹介(ネタバレなし))】
優しい絵柄の表紙に惹かれて、手に取って、ためし読みでドハマりして、1巻を即購入しました。
ただ、よく買うお店で見付からず、通販で買ったのですが、在庫が多くないようで、発送に時間がかかっていました。そんな中、8月に発売されていた2巻を、近所でよく使うお店のひとつで発見!つい、我慢出来ずに購入しちゃいました。
1巻を読む前に、2巻を読んでしまったのですが、後悔はしてないです!
表紙のとおり、優しい絵と話でした。
描写や展開に、残酷なものや過激な部分も含むのですが、同時に命の大切さも訴えているように感じました。作品全体的に手塚治虫作品に似た雰囲気でした。
ただ、線が多く、うねるような独特の画風だからか、ところどころ分かりにくい場面もありました。服のデザインのような細かい部分は凄く繊細で美しいです!好き嫌いの分かれる絵ではありますが、好きな人にはドハマりする作品かと思います!!!