ラベル 博多豚骨ラーメンズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 博多豚骨ラーメンズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年3月21日水曜日

完結してしまうかと...【博多豚骨ラーメンズ 8巻】<感想>

7巻のあの展開から、8巻で完結するのではないかと、寂しく思っていました。
でも今回、新な謎というか、黒幕というか、怪しい影が現れて、少し安心しました!
作者があとがきで「1~3巻はシーズン1で、4~8巻はシーズン2」と洋ドラに例えてらしたけれど、読者的な印象もまさにそうでした。
8巻までで、主な登場人物達の関係性や過去はかなり明らかになっています。
主役にも関わらず、過去の明かされていなかった馬場の話も7巻と8巻で語られましたし、他の豚骨ナインのメンバーも過去編があったり、何かしらの過去が仄めかされたりしていて、8巻まである程度物語の区切りになっています。
ただ出番の少ない佐伯先生はまだまだ隠された過去がありそうですが、「シーズン3」で触れられていくのではないかと思います。

2018年3月6日火曜日

謎なまま淡々と進む...【博多豚骨ラーメンズ 7巻】<雑感(ややネタバレ)>

登場人物達の成長が色濃く描かれるこの作品。今回は馬場の話です。
つまり、彼の過去にも触れます!主役なのに、謎が多い彼の若かりし頃があったわけです!
しかし、今までと少し雰囲気が違います。
 
自分の始末をつける準備を調える馬場。
そんな彼を寂しく想うも、見守る仲間達...
...という感じに静かに話が進んでいくのですが、並行して起きる事件の全貌が全然見えなくて、最後の最後に、馬場の話との繋がりが見えかかったとこダダンっと、終わります。
そして、あとがきも本編には触れず...。
 
要するに、8巻を読まないと、今回の事件が何だったのか分かりません!!!
 
馬場の過去話に関しても、ところどころ分からない部分があり、それが不穏な雰囲気を醸し出しています。
また、彼の淡々と進む様がこの作品の終わりを現しているようで...。
もしかして、8巻で完結なんですか?!
寂しい!もうちょっと続いて欲しいなぁー

2018年2月18日日曜日

ジローちゃん&ミサキちゃん回【博多豚骨ラーメンズ 5】<雑感(ネタバレ控えめ)>

復讐屋親子回だった。
ジローちゃんが好きだから、ウキウキ読み始めたけれど、ネグレクトや児童虐待の話で、もうボロボロ泣いてしまった...。
大事に出来ないなら、産まなきゃいいのに...と思ってしまう。少子化だとか、いろいろいう人はいるけれど、社会は変わってきているんだから、子どもが少ないくらいで、世界は壊れない。無責任に子どもを増やすより、一人一人をもっと大切にすべきだと思うのです。
新キャラのメケは第一印象と違うイメージだった。好きなキャラなので、このは顛末はちょっと嬉しい!
毎回不遇な猿っちは、今回は割とツイてる方だったと思いますwww
また、今回はイタリア語が出てくる場面もありました。マルさんの回では、スペイン語が出てきたし、リンちゃんは中国出身だし、作者は外国語も好きなのかな?

2018年1月10日水曜日

アニメ化楽しみな榎田がメイン巻!【博多豚骨ラーメンズ 4】<雑感>

キノコ回ですよ!みなさん!!
榎田くんの過去話があって、榎田くんが活躍する話!脇役でいつも光ってる彼が今回は主役!!彼はやっぱり出来るキノコだったよ...!
マルさんの出番も地味に良いポジションで、かぷ厨な私は、マル×エノキやエノキ×マルもいいなって思ったのでした。ただジローちゃんの役割が相変わらず少なくて寂しい...。佐伯先生と違って、割りと出番は多いのに、本編の話からは蚊帳の外なイメージが強いんだよね...
 
また、今回はリンちゃんの榎田くんの真似があって、
今月から放送(今週の金曜日、1/12の夜から1話が順次放送されるハズです!)のアニメでも楽しみな話でもあるのです!
(きっとこの4巻の話もやるよね...?やってくれ!)
榎田くんの声は、ハリポタや黒子の小野賢章さんで、リンちゃんがエレンやアリババくんの梶さん...
...普通に違和感なさそう!
リンちゃん役は女性声優さんがやるかと思ってたけど、梶さんなのかー
普通に楽しみ!

2017年12月29日金曜日

4番バッター、マルさんのお話ですよ!【博多豚骨ラーメンズ 6】<雑感>

デュラララ!!コラボを読んだ勢いで、4巻5巻の前に、6巻を読んじゃいました...!
でも、基本的に一冊ごとに完結しているシリーズだから、いいんです!順番に読んだ方が、キャラの成長が分かりやすいとは思いますけど...。
ただ、今回は博多ナインの要、マルさんの過去も含めた話で、読み始めると止められなかったんです...。大柄で黒人(ドミニカ人)というラーメンズの中でも圧倒的に目立つ見た目で、性格は温和で器も大きい、しかし職業も拷問師だなんて、キャラとしては最高じゃないですか!?そんな彼がメインの話なんて、読まずにはいられないですよ!
彼の話だけでなく、馬場さんとリンちゃんの喧嘩も軸となっている本編は、期待通りでした。序盤での伏線もしっかり回収する見事な展開が、かぷ厨の私は今回特に好きです!黒人の人って、強いからこそ優しさを持ってるイメージがあるんだけど、マルさんもまさにそういうキャラです。だからこそ、他のキャラとの掛け合いが...良い...!
アニメ放送後、人気出るで、絶対!!!どの話までやるのか、分からないけど...(笑)

2017年12月27日水曜日

リズミカルで読後スッキリ【デュラララ!!×博多豚骨ラーメンズ】<雑感>

刊行されたのは、5巻の後なので、きっと時系列的にもそれくらいだと思うのだけど、
まだ3巻までしか読んでいないのに、我慢できず、読んじゃったよ!!!
でも、4巻5巻のネタバレもちょっとしかないし、話がよく分からなくなることもなく、面白かったです!静雄を目にした馬場さんのリアクションには吹いたwwwwww
全体的に、テンポが良くて、あっという間に読んじゃったんですが、
本編後のエピローグ後のエピローグ、「延長戦」は特にリズミカルで楽しいです!
今回は、デュラララ!!の池袋に博多ナインが「遠征」に来たという訳だったんですが、2巻では、その逆...?!
メッチャ読みたい!続いて!そして、成田氏と木崎氏が交互に書き続けてくれれば最☆高♪

2017年12月24日日曜日

リンちゃんの過去編!【博多豚骨ラーメンズ 3】<雑感>

前回の話や冒頭の雰囲気的に、馬場さんの過去編が来るかと思いきや、リンちゃんの過去話!しかも、かなり重め...。
シリアスで重いけど、そもそも殺し屋の話だものね...。それに1巻での出来事も踏まえてる場面があるのが、個人的に好き。
そして、今回は出番が皆無な斉藤くん&大和くん...。最後の穏やかな日常パートですら、名前しか登場しない(笑)
斉藤くんは1・2巻で出番多かったけど、大和くんは...。どんまい!
ホストなのに、摺り師で出番少ないし、顔だけの小者キャラのイメージが強くなってきてるwww

2017年12月22日金曜日

伏線をみつけて【博多豚骨ラーメンズ 2】<感想(ネタバレ控えめ)>

2巻は1巻以上に伏線が秀逸でした!
ネタバレは避けたいので、明確には書きませんが、ある人物の正体について、ありがちな展開があるのですが、それに至るまでの伏線がしっかり張られているにも関わらず、自然過ぎて気づきませんでした...。読み返したときに、この場面はそういう意味だったのかっ!と感嘆します。
 
リンちゃんの変化も見所です。ソロだった頃との違いに、悪戦苦闘しつつも、グングン成長していく姿には、源造さんでなくとも、頬が緩みます。
 
また、現在、ガンガンジョーカーで連載しているコミカライズもこの2巻くらいだった気がするので、
先に原作読んで、コミカライズ読んだり、コミカライズを待てないから原作を読んじゃうというのもありだと思います。

2017年12月21日木曜日

切り絵を描くような作品【博多豚骨ラーメンズ】<感想(ネタバレ控えめ)>

来年の1月12日からアニメ放送の「博多豚骨ラーメンズ」の原作読みました!
アニメ公式サイト→★
さすが第20回電撃小説大賞、大賞受賞作といった感じでした!!
登場人物たちは、中性的だったり、ミステリアスだったり、方言強かったり、キャラが今風で、漫画化やアニメ化されるのも納得でした。(私はリンちゃんとジローちゃんが好きです!)
が、この作品の見所はそこではありません!!!
パズルというより、切り絵を描くような群像劇形式。読んでいるときは、どれが主軸となっているのか、分からないけれど、読み終わると納得...出来たような気がするこの構成!これが美しくて、秀逸なのです。
「殺し屋」というテーマは、少し不満だった私ですが、タイトルになっているチーム名と、ラストのオチは、不満なんて吹っ飛ぶほど、凄く好きです!特に、オチは話の続きが気になるので、すぐに2巻を読まざるを得ない...!

2017年11月2日木曜日

新キャラが天使【折原臨也と、喝采を】<雑感(ネタバレ注意)>

前回はちょっと「映画」っぽいかんじだってけど、今回は「舞台」な感じでした。異様に「舞台」に拘るキャラも出てくるのですが...。ちょっと彼は拗らせすぎてて、痛すぎたwww
 
今回登場の新キャラで、臼原ユウキが良い人過ぎてヤバかったです...
前作「~夕暮れを」で登場した大男、臼原歩美の身内、義母になるんだけど、再婚でメチャ若い!そして、純真万欄、なのに母親ぶる!というかなり人気出そうなキャラwww
でも、なんか憎めない、折原臨也シリーズの良心的なキャラです。彼女の登場で、臼原の好感度が上がったwww
というか、私もアユミちゃんって呼びたいwwwユウキさんのことになるとちょっとペースが乱れるアユミちゃんがマザコン可愛いwww
もう一人の新キャラ、黛彩葉も良いキャラ!個人的にはこっちの方が好きです。強いのに、天然が入ってる感じが少しセルティにも似てる...www
彼女がバーテン服で、アユミちゃんたちと行動を共にするっていうことは、今後臨也の天敵サイドになるのでは、ないかと予想してます。ユウキさんと彩葉ちゃんが良い人だから、余計に対称的で面白くなりそう!
そして、白夜丸さん...。なんか普通に優秀な実業家って感じで、SHの彼と同一人物とは、思えなかったwww
あと、博多豚骨ラーメンズのメンバーが意外とたくさん出てきました...まだ読んでないのに!!!これは早急に読まねば...!アニメ化までには読みたい!

2017年10月15日日曜日

メッチャ分厚いけど、買っちゃった...【Gファンタジー2017年10月号 雑感】

すっごい久々にGファンタジー手に取ったら、メッチャ分厚かった!
でも、花子くんが表紙で、アインシュタインの怪物がセンターカラーになっていたので、思わず買ってしまった...!!!

「地縛少年 花子くん」は以前LINEマンガの無料配信で読んで以来、ずっと買おうか買うまいか迷いながらも、アニメイトで花子くんのコーナーが華やかになっているのを見てニヤニヤしてました。あちこちのアニメイトで、推されてる作品ですので、見たことある人は多いハズ!
ただ、今回は34話なのですが、1・2巻あたりまでの話しか知らない私はちょっと話についていけなかった...。
でも、私好みな悲しい展開になっていて、ワクワクする!!!...今、6巻まで出てるんだよね...どうしようかなぁ...11月号が来週の水曜日(10/18)発売だから、それを買って考えるか、6巻を買って考えるか、7巻を買ってから、考えるべきか...どれから買うかが問題だ...。
 
花子くんが人気出てるのは、知ってたけど、アインシュタインの怪物の方は、知ってる人が私の周りにはいないので、センターカラーになってたの凄く嬉しい!人気が出て来てるってことだよね!!!
アインシュタインの怪物は、第14話で新キャラ登場で新な話が始まる予感...!
てか、今までアインのことを少女なのかと勘違いして読んでた...今回の話の雰囲気で、少年だったって気づいた...
いや、あらすじや話の中で「少年」って言われてるのは分かってたけど、実は少女っていう設定なのかと勝手に思ってたんですよ...でも、今回の話の中ては少年っぽいなぁって...
2巻を読んでるので、話についていけないことはなかった!それに、これまでのあらすじもあるので、始めて読む方も大丈夫な仕様です!隔月連載みたいだから、あらすじはもしかしたら毎回あるのかも?

黒執事も久々に読んだので、ちょっと話が分からなかったけど、過去編(?)なのかな?シエルと弟ちゃん可愛いけど、今どういう話の中かは今回のだけでは、分からない...
でも、ミュージカルのキャストインタビューが付いていて、なかなかボリューミーだった!

ホリミヤは、以前読んだときは原作の忠実なだけの印象だったけど、今回は原作+αな雰囲気で面白かったです!HEROさんと荻原さんで二度美味しい(^q^)欲を言えば、柳くんへの千石くんメールもあれば、もっと面白かったのになぁ...。

そして、「妖怪学校の先生はじめました!」!これも以前LINEマンガで最初の方の話を読んでました!タイトル通りの内容で、学園ギャグマンガです。 学園モノなので、ちょっと良い話もしつつ、ポンコツ教師の主人公がうっかり失敗して、妖怪の生徒を怒らせちゃうという展開で、1話完結型。なので、気楽に読めます。以前読んでいたときより、ネタのキレやテンポの良さが鋭くなってる気がする...!
 
他に、新たに気になる作品が開拓出来たので、分厚いけど、良い買い物でした...!
<以下作者継承略>
「冥土の恋は閻魔次第」<作:平井るな>と「王宮のトリニティ」<作:雨壱絵穹>、「白衣の王様」<作:綾瀬れつ>、「」が気になります!
「冥土の恋は閻魔次第」はタイトル通りのラブコメです。ただ個人的には、千景さまより、ブラコンの百くんのキャラデザの方が好きです。
「王宮のトリニティ」は強い王女が出てくきます。単純に絵の雰囲気が好きな作品です。連載2話目なので、まだ話を追いやすそう。
「白衣の王様」は、単行本の表紙のキャラが血まみれ(?)なので、気になってました。『ヒューマノイド』っていう人工生命体がちょっと気になる...!あと、ラジュルっていうキャラが不良っぽいのに、いかついというより、ちょっと可愛い感じなのが好き!弟のイゼットとの絡みも好みです。
 
あと、最近気になっている「博多豚骨ラーメンズ」<原作:木崎ちあき>のコミカライズも連載してました!アニメ化があるのは知ってたけど、Gファンタジーでマンガが連載してたのは知らなかった...そして、面白かった...
「幽落町おばけ駄菓子屋」<原作:蒼月海里>もコミカライズ作品で、凄く気になる感じでした。ただ原作小説があるなら、先に小説を読みたい派なので、先に原作を読もうかな。

他に、ルーキーカップやマンガ賞受賞作品など、新人作家さんの作品がいくつか載ってました!
その中では、ルーキーカップの「エイリアンガールフレンド」<作:ありこ>です。ヒーローに憧れる主人公とエイリアンのラブコメという、ヒーローとラブコメ好きな私のツボを押さえてくる作品でした!最近別のマンガで見たようなネタもあったけども...。もっとヒーロー要素増しめで連載始まったら、もうGファンタジーを毎月買ってしまうかもしれない...