ラベル 中近世(ヨーロッパ) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 中近世(ヨーロッパ) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年2月27日水曜日

カバー下だけでローラン好きになった【ヴァニタスの手記 6巻】《ネタバレ要注意》

6巻読みました!
ホントはアニメイト限定版が欲しかったんですけど、
近くのアニメイトでは売り切れてしまってました...。

今回もカバー下はメッチャ笑ったwww
GOサインを出してくださったという担当O氏、
ホントにありがとうございます!

2018年7月22日日曜日

ノエが不憫だけど可愛い【ヴァニタスの手記 5巻】<雑感>

ノエが...汚されてしまった...
毎回、終盤で何かされちゃうノエ...
いつも忠犬のように素直で愛らしいのに...
パンドラハーツでいうギルのポジションは、間違いなく彼です!
緊張面さを失ったけど、天然で強いギルです(笑)
そのうち、コラボあるかな?面白そう♪
コラボカフェはあるようですよ!
7/27~10/8に大阪で!
詳しくは→Pandora Hearts/ヴァニタスの手記 コラボレーションカフェ 公式サイト
大阪かぁ...今はちょっと遠いなぁ…
個人的には、カバー裏や巻末とかでも、チョロっとしたコラボして欲しいなぁ...
今回のカバー裏はアメリアさんでした!
ちょっとした日常メモの中に濡れヴァニタスの写真ががが!

本編では、今回から「ジェヴォーダンの獣」編が始まるのですが、かなりピンチめな展開...
にもかかわらず、ヴァニタスとジャンヌが良い雰囲気に...
...てか、良い雰囲気過ぎて、今後の展開が怖くなるほどです...
きっとこの章は、ジャンヌにとって重要で、生死すらかかるような話だと思うので、ドキドキです...
私は、獣がジャンヌかと思ってたくらいです...

ちなみに、今回の私的ハイライトは、狩人アストルフォにノエが怒って頭に血が上ってるところです!
「ローランはもっと強い」というノエは、[力だけでない強さ]を分かってる人なんです!
物語の中で成長して、それを知るという作品は多いけれど、既にそれを理解しているノエが今後どう成長していくか...
この作品の楽しみな部分の1つです。

2017年11月25日土曜日

悪者なんて居ないのかも?【ヴァニタスの手記 4巻】<雑感(ネタバレ注意)>

4巻は、3巻からの引き続きの狩人の地下編と、その後のジャンヌとヴァニタスのパリデート編ですよ!
ジャンヌちょろ可愛かったwww
でも、呪い持ちの疑惑や、次回予告の雰囲気的に、そろそろ死んでしまうのではないかっていう不安がある...。そう思うと、今回のデートが切ない...。ヴァニタスとの会話が辛い...。美しいけど...。
...おのれ、ルスヴン卿め!
今回、彼が(今のところは)黒幕と分かって、結構ショックだった...。ダンディで結構好きだったのに!
ただ、自分勝手な悪役というわけではないところが憎めない...。彼も吸血鬼を守るために、暗躍してるようだから...。
逆に、ドクターモローは自分勝手だけど、憎めないwww好奇心に正直過ぎるマッドサイエンティスト!前作、Pandora Heartsのイスラ=ユラを連想するコミカルさwww酷いヤツなことには、変わりないんだけどね...
とにかく、望月淳さんの作品のキャラクターは、全員どこかいとおしい...。敵役ですら、魅力的なのです!どのキャラも奥行きがある気がする...。
狩人のローランも、天然で明るいネジがぶっ飛んだキャラだけど、ぶっ飛び具合が深い...。最初は、自分の正義に狂信したキャラかと思ってたけど、それだけじゃなかった...。
上手く言えないけど、とにかく、望月淳作品のキャラ好きです!!!
 
あと、今回はフランスが舞台なんですが、どうやら、エッフェル塔の代わりに太陽の塔が建てられた世界のようです。ここも話に重要になってくるのかなぁ...。こういう現実とは、別の平行世界というような設定好きなので、ワクワクします!