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2021年1月4日月曜日

映像的&読み返したくなる:夢喰いメリー【23巻 感想】

この作品は、いつも映像的な雰囲気が強いけれど、今回はより一層動画っぽい印象でした。

特に、終盤、幻界側の界境の門の場面。

2020年12月29日火曜日

過程も結果のうち:夢喰いメリー【22巻 感想】

コミュニケーション(物理)とも言えるような、言葉と暴力がテンポよく入り交じるバトルシーンが、とても気持ち良かったです!

2020年7月25日土曜日

2018年9月12日水曜日

2018年7月28日土曜日

終幕の予感【夢喰いメリー 19巻】<雑感(ややネタバレ注意)>

もうすぐ20巻が出るのに、19巻を買い忘れていたので!
ちょっと雑感です!!
18巻から白儀くんが正体現して、ラスボス感がスゴかったけれど、今回は以前登場したキャラも再登場していて、終盤の雰囲気マシマシでした!
メリーと夢路、白儀くんの関係も、夢路とメリー、勇魚の恋の三角関係もある意味決着して...。
夢喰いメリーは、ヒーロー漫画な側面が強いけれど、どちらの三角関係もヒーローものらしさがあって、凄く好きです!
白儀くんくんの方は、敵だと言う彼の本心に気づいて、救おうとする夢路の優しい強さがホントにヒーローで、最高だと思います。
やっぱりヒーローの本質は、敵を倒すのでなく、困っているのを助けるものですよね!
白儀くんの目的も、結局は自分勝手じゃないし...
優しいともいえるけど、それでも、第3の選択肢もあるんじゃないかと、思う部分もあります...。
恋愛の方は、写真のひとコマがとても好きです。
3人でも絵になっているけれど、メリーと夢路、夢路と勇魚というツーショットでも絵になってます。
夢路と勇魚は普通にカップルっぽいけれど、メリーと夢路は二人ともヒーローのようで、戦友とか仲間のような雰囲気...。
これまでの関係が詰まっている絵なんですけれど、余計に今後メリーが居なくなることを連想して、寂しい...。
本編読み終えてから見ると、表紙のメリーの表情も何だか寂しげだし...!
20巻で最後なのかなぁー?
寂しいけれど、終わりへと向かう雰囲気が自然で、綺麗なので、ファン的に満足でもあります♪

2017年10月24日火曜日

ついつい買ってしまった!【夢喰いメリー 18巻】<雑感(ネタバレ注意)>

夢喰いメリーは好きだったけど、今までアニメとかLINEマンガの無料配信で見るだけで我慢してたけど、もうすぐ最終回が近いような気がして、つい買ってしまった...!
今回、メリーと夢路の記憶が戻って、ハッキリ明言はされてないけど、白儀の正体も分かって...とクライマックス感が凄い...。特に、106話「REM 106 この男だ!」での世界規模っぽい感じが、すっごいドキドキする!洋ドラっぽい、こういう描写好き!
あと、「夢の受け皿」も好き!Pandora Heartsのアヴィスもだけど、こういう暗くて怖いけど、どこかポップな夢の世界は凄く好きです!!「夢の受け皿」は白儀くんと同じ扉みたいなマークがあるのも、また良い!!!
そして、やっぱりキャラが可愛い!久々に読んだから、