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2021年5月11日火曜日

2020年10月27日火曜日

命大切だけでなく!※あと少し腐な感想:怪物事変【11巻 感想】

 
キャラが死ぬこともあるバトル漫画で、不死のキャラも出てくる作品。なのに、ひとりひとりの命を大切に描いています。

ちゃんと派手なバトルを描いた上で、その闘いを中心に生まれるそれぞれのいろんな想いを丁寧に表現されているのが好きです。

私が特に印象深いのは、バトル後のいわお先生と炉薔薇です。

2020年6月1日月曜日

新章のバトル胸熱!!!(ネタバレ白字):花子くん≪13巻 感想≫

葵ちゃんと寧々ちゃんが表紙の13巻は、メッセージ性より、キャラ同士の掛け合いや、バトルが見所!
幽霊や成長期の子どもたちを描いた作品だからか、生死や未来に関するメッセージが多く表現されていることが多いんですが、新章が始まったばかりだからか、メッセージ性より、ドキドキワクワクニヤニヤさせられる展開でした。

2020年4月20日月曜日

もっけちゃん盛りだくさん:放課後少年花子くん≪感想≫

学園怪異コメディ漫画「地縛少年花子くん」のスピンオフ作品。
主役サイド、敵サイド両方のドタバタ日常系の短編です。
ぶっちゃけ、七峰先輩や夏彦先輩が本編以上にしっかり描かれているような気がします...!

2020年4月8日水曜日

異文化共生を描く少年漫画:怪物事変《10巻 感想》

アニメ化おめでとうございます!
私の中ではオススメな少年漫画No.1なので、凄く嬉しい。
「多文化/種族共生」がテーマになっているようなので、少年少女のファンがもっともっと増えて、この作品をキッカケに「異文化への理解」が広まればいいなぁと思っています。

今後の本編がワクワクな短編: 地縛少年 花子くん0《感想》

本編の原型といえる三話に分れ短編と、デビュー作「愛しのリビングデッド」が収録されています。
花子くんは短編の方は、まさに本編の原型でした。
絵のタッチは本編の方が可愛いくて、短編の方がやや少年漫画系です。
ストーリーは別だったんですが、普通にこのままでも充分面白くて、続きの気になる話でした!

凡人の悩みに優しい怪談漫画:地縛少年 花子くん《1-12巻での感想》

現在、アニメも放送中の学園怪異譚。
怪談やバトル要素もあるけれど、基本的には学園コメディー漫画です。
可愛らしい絵柄でなのですが、冒頭の怪談演出がドキドキする描かれ方で好きです。
ただ無闇に怖がらせる話ではなく、登場人物たちそれぞれがいろんな背景を抱えているのが、この作品の魅力です。

2019年7月3日水曜日

小さいコマでもイキイキ可愛い【虚構推理】《10巻 感想》

漫画版虚構推理10巻!
限定版にYes枕のついてるヤツです!
もっと小さいのを想像していたけれど、32×32のクッションで、コミックのオマケにしては割と大きいですwww
この作品は現在、小説より漫画版の方が先に刊行されてますが、ぶっちゃけどちらも読むつもりなので、今回は「コミック版ならではっぽい」場面についてを主に書き散らします♪

2019年6月18日火曜日

『異「食」』なだけでなく、おねショタが最高:あの人の胃には僕が足りない【1-2巻感想】

天然系おねえさんとショタ系中学生、
しかも、おねえさんは人外の食いしん坊で、ショタは料理上手
かつ、その人外ホイホイな匂いの体質持ち!

「ワタリ」という妖怪みたいな存在が出てくる怪異譚でありながら、おねショタなラブコメです。

1巻の帯の『異「食」の怪異ラブコメ!!』
っていうキャッチコピーが凄くぴったりで好きです。


2019年2月27日水曜日

嘘で解決するミステリ【虚構推理】《感想》

城平京さんの怪奇ミステリ小説。
第12回本格ミステリ大賞受賞作品です。
アニメ化おめでとうございます!

私は漫画からこの作品を知ったんですけど、やはりクライマックスは、興奮しました...。
是非、アニメ勢の皆さんにも興奮して欲しい...!
オチを知ってても、興奮します。

2019年2月24日日曜日

2019年2月11日月曜日

穏やかさありつつも「虚構推理」【虚構推理短編集 岩永琴子の出現】《感想》

漫画化されていて、TVアニメ化も決まっている「虚構推理」という怪異ミステリシリーズです。

第一作目の「虚構推理 鋼人七瀬」という作品より後の話より、あとの話なのですが、実はこの「鋼人七瀬」は今作と同じ講談社タイガというレーベルで2019年1月に再刊行されています。

私は気づかずに、前の方を買ってしまいました...
悔しい...

これから購入される方は、タイガで購入される方が良いかと思います!

時系列的には「鋼人七瀬」よりも、後の話ですが、物語としてはそちらを読んでなくとも、充分楽しめる内容です。