2021年5月11日火曜日

完結しちゃったぁ...‼:あの胃【最終6巻感想】(ネタバレ控えめ)


異「食」の怪異ラブコメファンタジー完結です!
絵もギャグセンスも凄く好きだったので、寂しい反面、無事完結して嬉しいです!

やっぱりえっちだし...:グレイプニル【1~9巻感想】 (ネタバレ注意)


アニメ化もされた異能バトル漫画。
主に9巻の感想です。
※9巻読んでたら、他の巻を読み返したくなったので、他の巻の話も含めて書いています。

2021年5月10日月曜日

ラブコメにもなってきて...:てのひら創世記【2巻感想】


やっぱり、小川麻衣子さんの描く少女は強くて、悩みながらも前に進もうとする姿が愛おしい。

期待を越えるシリアス:花子くん【15巻感想】(ネタバレ注意)


シリアスになることが想像出来なかった訳じゃないけど、予想以上の重さで、泣きながら読んでました...。
覚悟してから読まれることをオススメします...。

2021年5月7日金曜日

2021年3月8日月曜日

2021年2月8日月曜日

いろんな想いが交錯:ヒロアカ【29巻 感想】

 
28巻も最高だと思ったのに、それ以上に最高だった...。
何が最高って、ここに来るまでの出来事があった上で、みんないろんな想いを抱えていることを描写されているのが、最高なんです。
個人的に特に好きなのは、、、
雄英生を見る仁くんを喪っているトガちゃん、マキアと《再会》してしまった芦戸ちゃん、その後の切島くん、「父(弧太郎)の言葉」を聞いたエンデヴァー、「浮遊」を見たグラントリノ、修羅の如く怒涛のラッシュを続けるデク...。
そして、何より単行本の副題になっているかっちゃん...。
鬼のような顔つきになっているデクをずっと心配しているのが、凄く良い...。
イジメに関しても、かっちゃんが本音を漏らしたことで、一応、精算されたように思う...。
そして、何よりあのラスト。
副題なのに、出番少ないじゃんと思ったけど、ちゃんと「ライジング」だった...!

2021年1月9日土曜日

ドライな女達とハイテンションお馬鹿ヒロイン:将来的に死んでくれ【最終7巻 感想】(ややネタバレ注意)

 最終巻。

最初はタイトルで食わず嫌いしてたけど、最高の百合ラブコメで、最後まで面白かった...。
タイトルの回収も素敵でした...。
読んで良かったと思える作品です。

百合ラブコメと書いたけど、雰囲気としては、学園ドタバタコメディに近いです。

2021年1月4日月曜日

映像的&読み返したくなる:夢喰いメリー【23巻 感想】

この作品は、いつも映像的な雰囲気が強いけれど、今回はより一層動画っぽい印象でした。

特に、終盤、幻界側の界境の門の場面。

戦争時の内面描写丁寧で...:蜘蛛ですが、なにか?【12巻 感想】

面白かったけれど、逆によく分からなくなりました。

今回、いろんな人の視点から、戦争が描かれます。
それぞれの視点の違い面白いし、「やっぱり戦争良くないなぁ」という感想に落ち着くのですが、

2020年12月29日火曜日

過程も結果のうち:夢喰いメリー【22巻 感想】

コミュニケーション(物理)とも言えるような、言葉と暴力がテンポよく入り交じるバトルシーンが、とても気持ち良かったです!

2020年12月25日金曜日

躍動感!そして、安心して読めるシリアス...:ゆるゆり【19巻 感想】

 

やっぱりめっちゃ百合でした...!

LOVEが強すぎず、ニヤニヤ楽しめる関係...
かつ、そこに変化も生まれているので、ワクワクっ♪

2020年12月21日月曜日

ファンタジージュブナイルかつ家族モノ:てのひら創世記【1巻 感想】

 

小川麻衣子さんの新作。

前作「ひとりぼっちの地球侵略」が凄く好みだったので、ワックワクで読みましたが、期待通りでした。
 
今回は武士系少女と不良少年の子育て(?)系コメディ!

2020年12月15日火曜日

殺し屋、エスパー、哲学者の言葉まで...:月島くんの殺し方【1巻 感想】

 

「会長はメイド様」、「ユキは地獄に堕ちるのか」の藤原ヒロさんの新作。

今回は、富裕層の学園ラブコメかつ、殺し屋だとか、エスパーだとかが登場し、これまでともかなり違う雰囲気です。
この作品の見所は3つあります!

2020年12月6日日曜日

集団の中の自分の在り方:蜘蛛ですが、なにか?【11巻 感想】

予想や期待を裏切る展開多くて、割りと好きなライトノベルのひとつです。

ただ、10巻までしか読んでいなかったので、来年1月のアニメ化の前に読んでおこうと思い、久々に読み始めました!

2020年10月27日火曜日

命大切だけでなく!※あと少し腐な感想:怪物事変【11巻 感想】

 
キャラが死ぬこともあるバトル漫画で、不死のキャラも出てくる作品。なのに、ひとりひとりの命を大切に描いています。

ちゃんと派手なバトルを描いた上で、その闘いを中心に生まれるそれぞれのいろんな想いを丁寧に表現されているのが好きです。

私が特に印象深いのは、バトル後のいわお先生と炉薔薇です。

2020年9月25日金曜日

表紙に偽りなかった!:これからはじめるExcel VBAの本【感想】

エクセルのマクロ入門にオススメな1冊。

私は、少し他の本で勉強していたけれど、何も知らずに読み始める1冊をお探しなら、これをお薦めします。

表紙の雰囲気通り、シンプルで機能的な内容です。
文字は読みやすく、イラストも無駄に多くありません。
章ごとに簡単な確認問題もあり、『入門の勉強に必要最低限の内容を、無駄なく収録しました!』という雰囲気の1冊です。

こういったものは章が進むと、難しい言葉が増えることはよくあるのですが、この本はそれほど気になりませんでした。
(分からない単語も1~2つあったけれど、ネットで検索すれば、すぐわかりました)
 
また、マクロは出来ることが多いこともあり、紹介されている内容が、人によっては実践的ではないこともあるのですけれど、この本では、後々応用が効くような基礎的な部分を多く紹介されているので、今すぐマクロを使いたい方にもオススメです。
(ちゃんとダウンロードデータもあります)

ただひとつ不満なのは、見やすさ重視のためか、本が大きく、持ち運びづらいです...。
通勤通学に読む用ではなく、家や職場に置いておく用、寝る前に勉強する用にするのが、良さそうです。