2020年12月15日火曜日

殺し屋、エスパー、哲学者の言葉まで...:月島くんの殺し方【1巻 感想】

 

「会長はメイド様」、「ユキは地獄に堕ちるのか」の藤原ヒロさんの新作。

今回は、富裕層の学園ラブコメかつ、殺し屋だとか、エスパーだとかが登場し、これまでともかなり違う雰囲気です。
この作品の見所は3つあります!

2020年12月6日日曜日

集団の中の自分の在り方:蜘蛛ですが、なにか?【11巻 感想】

予想や期待を裏切る展開多くて、割りと好きなライトノベルのひとつです。

ただ、10巻までしか読んでいなかったので、来年1月のアニメ化の前に読んでおこうと思い、久々に読み始めました!

2020年10月27日火曜日

命大切だけでなく!※あと少し腐な感想:怪物事変【11巻 感想】

 
キャラが死ぬこともあるバトル漫画で、不死のキャラも出てくる作品。なのに、ひとりひとりの命を大切に描いています。

ちゃんと派手なバトルを描いた上で、その闘いを中心に生まれるそれぞれのいろんな想いを丁寧に表現されているのが好きです。

私が特に印象深いのは、バトル後のいわお先生と炉薔薇です。

2020年9月25日金曜日

表紙に偽りなかった!:これからはじめるExcel VBAの本【感想】

エクセルのマクロ入門にオススメな1冊。

私は、少し他の本で勉強していたけれど、何も知らずに読み始める1冊をお探しなら、これをお薦めします。

表紙の雰囲気通り、シンプルで機能的な内容です。
文字は読みやすく、イラストも無駄に多くありません。
章ごとに簡単な確認問題もあり、『入門の勉強に必要最低限の内容を、無駄なく収録しました!』という雰囲気の1冊です。

こういったものは章が進むと、難しい言葉が増えることはよくあるのですが、この本はそれほど気になりませんでした。
(分からない単語も1~2つあったけれど、ネットで検索すれば、すぐわかりました)
 
また、マクロは出来ることが多いこともあり、紹介されている内容が、人によっては実践的ではないこともあるのですけれど、この本では、後々応用が効くような基礎的な部分を多く紹介されているので、今すぐマクロを使いたい方にもオススメです。
(ちゃんとダウンロードデータもあります)

ただひとつ不満なのは、見やすさ重視のためか、本が大きく、持ち運びづらいです...。
通勤通学に読む用ではなく、家や職場に置いておく用、寝る前に勉強する用にするのが、良さそうです。

2020年8月23日日曜日

思春期の醜い自意識:はにがれ【6巻 感想】

変化の激しい思春期故に、悶々と悩み、葛藤する登場人物達が静かに豊かな表現で描かれています。

特に小夏ちゃんの苦悩する様子に、私は少し救われるような気がしました。

2020年8月22日土曜日

少しの不安も…:もっけの箱庭【1巻 感想】

 草川為さんの新作。

今回もファンタジーですが、女性誌ではなく青年誌(ヤングキング アワーズ)連載です!
今までと雰囲気が違うのは、青年誌を意識して、絵柄も多少変えられているのでしょうか...

正直、買うかどうか迷いました...
今までの作風と変わっていたら、どうしようと...。

2020年8月16日日曜日

関わりの中で成長する生き物:あの胃【5巻 感想】

過去の満腹先輩(ちっさいワタリの姿)が凄く可愛かったです!

この5巻では、ワタリの姿と人間の姿を変化に力を入れて描かれているように感じました。

まさかの七変化!:あの胃【4巻 雑感】(ややネタバレ注意)

 

文化祭編は走り抜けるように、終わってしまった...

意外と短かった...

楽しい日常からトラウマへの落差:あの胃《3巻 雑感》

 
構成が抜群の作家さんだと思い知らされました...。
日常回で、ラブコメや学園生活を描いて、そこから新章が始まるんですけど、めっちゃ面白かったです!

仁くん好きなので...:ヒロアカ【27巻 感想】(ネタバレ要注意)

表紙見て、やっぱりこうなるのかぁ...と、哀しみも期待が入り交じる想いで読み始めた27巻。

帯下の仲良しげなホークスと仁くん(トゥワイス)の撮影裏一コマが嬉しかったです。

明るい話意外と多めは:ヒロアカ【26巻 雑感】(ネタバレ要注意)

 

表紙のA組トリオがエンデヴァー事務所へインターンに行く話がメインです!

最近出番が少なめだったかっちゃんが、今回めっちゃよく出るし、毎回、七味唐辛子並みに存在感発揮して、物語のアクセントになってます!

2020年8月15日土曜日

影が光を濃くするってヤツ:ヒロアカ【25巻 感想】(ネタバレ注意)

前半、死柄木くんの重い過去がじっくり描かれて、かなり重めですが、雄英生たちの楽しく明るい学園生活も後半にあるので、暗い話が好きな人も明るいのが好きな人も、ウッキウキな25巻です。

2020年7月25日土曜日

2020年7月17日金曜日

生物が好きな中高生にオススメ:うずらのじかん≪最終3巻 感想≫

「トリノトリビア」を川上和人さんと共著されているマツダユカさんの描く鳥類研究室が舞台の漫画作品。

鳥の行動生態学、動物行動学、進化生物学が専門の上田恵介さんが協力されてます。

最近、鳥に興味が出てきていて、川上さんの書籍を何か読もうかなぁと思っていたときに、共著されたというマツダさんのこの作品のサイン本を見かけて、つい買ってしまいました。

2020年7月14日火曜日

絡み合う樹のような群像劇で...:ヴァニタスの手記《8巻 感想》

多くの作品は、主人公もしくは、数人の主役を中心に物語が進み、彼らの心理描写が丁寧に描かれていきます。

もちろん、主役以外の人々の内面も描かれますが、そこに主役の視点や想いがぶつかったり、交わったりして、常に読者の視点の近くに主役の視点があります。

けれど、この作品は主役という視点縛られずに、いろんな登場人物達の人間関係も深く丁寧に描かれています。

2020年6月13日土曜日

クライマックスなのにヤバイ大人達...:トクサツガガガ≪19巻 感想(ネタバレ要注意)≫

次回でとうとう最終巻なんて、さびしい...


本編はもちろん、あとがきも、カバー下もいつも充実していて、本当に好きな作品でした...。

今回のあとがき...。

2020年6月9日火曜日

飼ってなくても楽しい:インコ語会話帖

最近、何かペットを飼おうか迷っていて、特に鳥が気になっていたので、読んでました。

写真が多く分かりやすいです。
可愛くて、見てるだけでも、楽しい...。

また、著者が獣医さんなので、内容としても、信頼のおけるものだと思います。

2020年6月7日日曜日

そういえば、ヤンキー漫画だった...:俺様ティーチャー≪28巻 感想≫(ややネタバレ注意)

今回、バリバリの喧嘩シーンあって、この作品が少女誌には珍しいヤンキー漫画だったことを思い出しました...。


男性向け漫画のバトルは、勢いや激しさ重視で、たまによく分からない描写あったりするんですけど、これは丁寧に描かれていて、分かりやすかったです。
(人間ドラマ重視だからかな?) 


2020年6月2日火曜日

2020年6月1日月曜日

新章のバトル胸熱!!!(ネタバレ白字):花子くん≪13巻 感想≫

葵ちゃんと寧々ちゃんが表紙の13巻は、メッセージ性より、キャラ同士の掛け合いや、バトルが見所!
幽霊や成長期の子どもたちを描いた作品だからか、生死や未来に関するメッセージが多く表現されていることが多いんですが、新章が始まったばかりだからか、メッセージ性より、ドキドキワクワクニヤニヤさせられる展開でした。